スポンサーリンク

ピッチャー未経験の一般草野球おじさんが球速140km目指すpart1

140kmプロジェクト

140キロを投げるために、高校時代メンバー外でピッチャー経験もない草野球大好きおじさんが真剣にトレーニングに取り組んだらどうなるのか。

このプロジェクトは1年で終わるかもしれないし達成できずに終わるかもしれません。

ただそれを目標としたときにそれまでの過程で誰かの役に立てばと思い記録として残していきます。

今まで、現在

まず、なぜ140キロを目指そうと思ったのか。それは現在草野球でピッチャーを任せられてるからです。ただそれまでピッチャーの経験はなく、今はボディビル目的のトレーニングでつけた筋肉で無理やり投げてる感じです。

過去の話をすると野球は小学生の時からクラブチームで活動しており、高校でもそれなりに強豪高でやっていました。

ただ高校時代は冒頭にもある通りメンバー外で、しかも内野手(しかも下手だからファーストしかできない)なので投手とは無縁の野球人生でした。

ただ筋肉をつけたおかげか、最近フィットイージー(東海中心にある24時間ジム)にできたラプソードで測定するとMAX122キロまでは記録できました。(平均110キロ台)

ここからあと18キロ増やす・・・結構遠い道のりだ・・・

一応参考として、フィジカル部分の数字としてわかるものを載せておきます

30歳 身長/177cm 体重/80kg 体脂肪率12%~15%

現在のBIG3 ベンチプレス/120kg デッドリフト/190kg スクワット/200kg

改善点

まずは初めて測定した時の動画を見てほしい

自分的に改善すべき点はこれらだ

  • テイクバックが体の後ろへ(一塁方向)いく
  • 体が前へ(キャッチャー方向)流れる
  • 体の回転が横回転

これらを直さないと140キロ投げるには室伏並の筋肉量と動かし方を習得しないと無理だろう(野球初心者で131キロ投げるってどういうことだよ・・・)

テイクバックが体の後ろへいく

これは自分が巨人の戸郷投手を参考にして投げているため、右手を伸ばして大きく使おうという意識が強くなっている。この投げ方をする前は右肘が痛くなり全く投げれなかったが、これをすることで右肘が痛くならなくなり、7回(草野球は7回制)まで投げれることが増えたのだ。

しかし、今は若干右肘が張ってくるのが早くなっており、他の所のメカニクスが崩れてる可能性もある。

話を戻す。アーム投げのように投げるのはいいが、手を伸ばして体をひねるため右手が体の後ろに行き過ぎてしまっている。現状この投げ方だとトップまで間に合わずに「右肘が下がる」傾向がある。

この状態で140キロ投げようとすれば、投げる前に右肘が限界を迎えるだろう。

改善方法

アーム投げのようにするにしても二塁方向に向かって手を伸ばすのがいいだろう。さらに細かく意識する点としては、胸を張ろうとするあまり、肩甲骨が内転してしまい、後ろへ引く力が強すぎると思った。

右肩をあまり外転させ過ぎず、可動域にゆとりをもってテイクバックをするのがいい気がする。

体が前へ流れる

個人的にはこれが諸悪の根源と思う。

本来は軸足に体重をしっかり乗せたまま、マウンドの傾斜で勝手に体重移動をするのが正しい体重移動だ。(実はつい最近川上憲伸さん(中日OB)のYoutubeで知った)

しかし自分は踏み込み脚が力強く踏めば速い球が投げれると思い込んでいたので、前に流れていくことが多かった。

その結果、今の悪循環を生み出していると思う

  • 右手が遅れてくるためリリースが後ろになってしまう
  • 前に移動する分骨盤の回転速度が遅くなる
  • リリースが後ろ、回転速度が遅くなるため体を横に回転せざるを得ない

力強く踏み込むことは必要かもしれないが、体が前に流れては元も子もない話だ

改善方法

これは人それぞれ感覚があると思うが、まずは頭を前に行かないように後ろに保持することを意識することにした。

その結果はまた後日ブログでアップしようと思う

体の回転が横回転

これに関しては一つ前の点で「体が前に流れる」の影響もあると思われる。

他の要因を言えば、体重移動をする際に上半身の前傾が強いのも考えられる。イメージはオーバースローの投手とサイドスローの投手だ。

サイドスロー程体は前傾していきやすい。この形から縦回転をしようとすれば肩を壊しそうだ。

改善方法

自分の中で一番しっくりきたのが、踏み込み脚を内旋させることだ。

どういう理屈かは説明ができないのだが、左足の靴の裏をキャッチャーに見せるようにすると体が起きやすかった。さらにプラスで2点目の「体が前に行く」のも我慢がしやすい。

しばらくはこれを意識して取り組みたいと思う。

今後

このような感じで計画、実践、評価、反省のPDCAを繰り返して140キロに少しでも近づいていければ理想だ。

もうすでに3回ほどラプソードのあるジムで実践を行なっているので、それらも後ほどブログでアップしていこうと思う

長くなってしまったが今回はここまでにします。

140キロを投げるまでまだまだやることが多いですが1個ずつクリアしていくしかないですね。

店舗紹介

岐阜県の岐南町というところでパーソナルジムをしています。もし私の取り組みに興味が出てトレーニングを受けてみたいなどあればHPからお気軽にご連絡ください。

Revowth | "隠れ家”パーソナルジム |岐南町
岐南町の完全予約制の”隠れ家”パーソナルジム「Revowth」誰にでも気軽にフィットネスに取り組んでもらえるようリーズナブルな価格でパーソナルトレーニングを提供しています。ダイエット・筋力アップ・姿勢改善・健康診断の数値改善など様々なニーズ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました